日本でオペラ(ボリスゴドノフ)のチケットを買おうとしたけど結局買えず・・・

詳細はこちら

 

まあでもせっかくなので観劇しようかなあと「ダメモト」でボリショイ劇場行ってみました。

ガイドブックには別の劇場にチケットカウンターがあるとか書いてあったけど、まずは現地に行ってみました。

劇場正面入り口を入って右側に小さなチケットカウンターがあり女性が一人座っています。

 

私「明日のボリスゴドノフのチケットありますか?」

女性がパソコン相手に調べてくれ、「チケットありますよ~」

えええー、あるんですかっ?!どのへんのお席でおいくらですか?

Noble floor(ノーブルフロア)でたしか3,500ルーブル(約10,000円)であっさり買えちゃいました。

行ってみるもんですね。

 

ちなみに、「ボリショイ」は「大きい」という意味だそうです。

ボリショイ劇場=大劇場、ボリショイサーカス=大サーカス(笑)

 

明日は突然のオペラ観劇。予習しなくては!(笑)

 

赤の広場にレーニン廟があります。

廟といってもお墓ではありません。

冷凍保存されたレーニンにご対面できるところです。

営業時間(失礼)は10時00分~13時00分。

 

ガイドブックに大きなカバンやカメラは持ち込み不可、「荷物預け所」に預ける必要あり、とあったので手ぶらで行きました。

人が20人位並んでいるところがあったので後ろに並んだのですが、みなさん結構大きなカバンとかカメラとか持っていて、大丈夫なのかな?と思いつつ待ってました。

10分位待ったら観光客をしきっていた女性警官(たぶん)が「ススンデヨロシイ」と言ったので(たぶん)、みんなでぞろぞろと進みました。

廟エリア手前に金属探知ゲートがあり(空港によくあるもの)、カバンは横にある机に載せ体だけ通過させて、ほとんどみんなOK。

 

あれ?みんな大きいカバンやカメラ持ったままだよ?

廟エリアにはお墓が並んでて、みんな気楽に写真とか撮ってるし!

スマホ持ってくればよかった~(泣)

 

廟の建物内は静かで、しゃべってる人がいると警備兵(たぶん)が「シーッ」と注意します。

レーニンのいる部屋は広さ100平米位あって(そんなないかも…汗)、3/4周してレーニンを拝ませてもらうようになってます。

ガラス張りの棺の中で静かに横たわっているのですが、スーツにネクタイまでしているのでまるで寝ているよう。

立ち止まることはできないのですが結構ゆっくり見れました(笑)

 

天安門広場で毛沢東ともご対面したのですが、観光客が多くて1時間待ち、廟の中も押すな押すな状態でゆっくりできませんでしたが、それに比べるとレーニンは10分待ちでゆっくり見学(失礼)できるので時間的なコストパフォーマンスがとてもよかったです。

楽しかったのでついつい3回も見ちゃいました(笑)

警備兵には「こいつまた来た」ってバレてたはず(笑)

 

おまけ:

レーニンの遺体は定期的にメンテナンスされてるんですね。

ちょっとコワイです。

http://gigazine.net/news/20070301_lenin/