赤の広場にレーニン廟があります。

廟といってもお墓ではありません。

冷凍保存されたレーニンにご対面できるところです。

営業時間(失礼)は10時00分~13時00分。

 

ガイドブックに大きなカバンやカメラは持ち込み不可、「荷物預け所」に預ける必要あり、とあったので手ぶらで行きました。

人が20人位並んでいるところがあったので後ろに並んだのですが、みなさん結構大きなカバンとかカメラとか持っていて、大丈夫なのかな?と思いつつ待ってました。

10分位待ったら観光客をしきっていた女性警官(たぶん)が「ススンデヨロシイ」と言ったので(たぶん)、みんなでぞろぞろと進みました。

廟エリア手前に金属探知ゲートがあり(空港によくあるもの)、カバンは横にある机に載せ体だけ通過させて、ほとんどみんなOK。

 

あれ?みんな大きいカバンやカメラ持ったままだよ?

廟エリアにはお墓が並んでて、みんな気楽に写真とか撮ってるし!

スマホ持ってくればよかった~(泣)

 

廟の建物内は静かで、しゃべってる人がいると警備兵(たぶん)が「シーッ」と注意します。

レーニンのいる部屋は広さ100平米位あって(そんなないかも…汗)、3/4周してレーニンを拝ませてもらうようになってます。

ガラス張りの棺の中で静かに横たわっているのですが、スーツにネクタイまでしているのでまるで寝ているよう。

立ち止まることはできないのですが結構ゆっくり見れました(笑)

 

天安門広場で毛沢東ともご対面したのですが、観光客が多くて1時間待ち、廟の中も押すな押すな状態でゆっくりできませんでしたが、それに比べるとレーニンは10分待ちでゆっくり見学(失礼)できるので時間的なコストパフォーマンスがとてもよかったです。

楽しかったのでついつい3回も見ちゃいました(笑)

警備兵には「こいつまた来た」ってバレてたはず(笑)

 

おまけ:

レーニンの遺体は定期的にメンテナンスされてるんですね。

ちょっとコワイです。

http://gigazine.net/news/20070301_lenin/

 

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