仕事にミスはつきものですよね。

人間だもの。

 

わが社はマーケティングリサーチをなりわいとしています。

人間が注意深く間違えないようにしながら数多くの工程をこなしています。

できる限りシステム化してはいるものの、まだまだ人間が行う工程が多いです。

 

人間が行うことにミスはつきものです。

人間の辞書に完璧と言う言葉はありません。

 

わが社でもチェックリストを使うなどして、なるべくミスが発生しないようにしています!
しています!が、それでもミスは起こります(ToT)

ということで本日はミスのお詫びおよび今後の対策をお話にクライアントに行ってきました・・・。

自分のミスではなくてもスタッフのミスがあればお詫びする、それが上に立つ者の仕事でもあります・・・。

 

何度かお詫び行脚をしていると、いいのか悪いのか分かりませんがそれなりにお詫びできるようになってきます(>_<)

なんでも場数って大事ですね!

とか、そんな呑気なこと言ってていーんでしょうか?!(笑)

 

1.真摯に謝罪する

初めにまずは何はともあれ謝ります。

多大なるご迷惑をおかけしたのですから素直に率直にお詫びします。

本当に申し訳なかったという気持ちを込め心から謝ります。

つい言い訳をしたくなることもありますが、先に言い訳をするのは逆効果です。

お詫びに行ったはずが火に油を注いでしまうことにもなりかねません。

何はともあれまず謝る、これが大事ですね!

 

2.状況を説明する

誠心誠意謝った後にミスが起こった状況を説明します。

ここでも言い訳は禁物です。

可能な限り客観的にミスの状況を話します。

ここまでは正確にできていたけれどもこーゆー要因があってミスが発生してしまいました等、なるべく理解していただけるよう、そしてくどくならない程度に事実を話します。

そういう状況であれば仕方がないと理解が得られれば尚可!ですね。

 

3.今後の対策を話す

誠心誠意謝り状況も理解していただいた後は今後の対策のご説明です。

大体わが社ではチェックリストを提示し説明します。

人間だもの。ミスは必ず起こります(>_<)

「今後はこのようなことがないように気をつけます」という精神論だけでは何の担保にもなりません。

チェックリストをもとに一つ一つ工程をチェックしてミスを防ぎますと説明するほうがよほど説得力があります。

場合によってはクライアントと一緒にチェックリスト項目の洗い出しをするのもいいですね。

 

そして・・・

場数を踏んだとは言えクライアントにお詫びをしに行くのは楽しいものではありません。

いかにミスを防ぐかこれは常なる課題です。

 

やむなくミスが発生した場合はそれをチェックリストに追加します。

そうすればいつかはすべての工程がチェックリストに付け加えられ可視化してミスがなくなるはずです。

 

またチェックリストがあってもまじめにチェックしない人がいるかもしれません。

そんな時に有効なのは他の人がチェックリストをチェックすることです。

チェックリストの項目を一つ一つ読み上げチェックしたかをチェックします。

人間不思議なもので他人に嘘をつきたくないという心理が働き、チェックをしていないのにチェックしたとは言いづらいようです。

あるいは作業者とは別にチェック者をおいて目を変えダブルチェックするのも有効です。

 

ミス及びその対策については日々悩まされ頭を使っているのでついついアツク語ってしまいますね・・・。

いいことなんだかどうだか・・・(>_<)

 

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